Yoshiki | Web Studio
お役立ち記事へ戻る

検索・MEO・選び方

ホームページ、そろそろ作り直すべきサイン

スマホ非対応・情報の古さ・問い合わせが来ないといったホームページの不調は、作り直すべきサインかもしれません。沖縄・那覇のHP制作Yoshiki Web Studioが、リニューアルを検討する判断基準と費用感の考え方を、実例を交えて分かりやすく整理しました。

「うちのホームページ、もう何年も触っていないな」——そう思いながらも、今のままで本当に問題ないのか、それとも作り直したほうがいいのか、判断がつかずに放置している、という方は多いのではないでしょうか。特に困っていることが今すぐあるわけではないと、リニューアルは後回しになりがちだと思います。

一方で、ホームページは一度作って終わりというより、事業の状況や見せ方に合わせて育てていくもの、という側面もあると感じています。何年も同じ状態のままだと、知らないうちにお客様の目に触れる機会そのものを狭めてしまっている、ということも起こり得るのではないでしょうか。

この記事では、リニューアルを考えるきっかけになりやすい具体的なサインと、実際に作り直すかどうかを判断する時の考え方、そして費用感について軽く触れていきたいと思います。ご自身のホームページと照らし合わせながら読んでいただければと思います。

こんなサインがあれば、リニューアルを考えるタイミングかもしれません

スマートフォンで見たときに表示が崩れる

パソコンで見る分には問題なくても、スマートフォンで開くと文字が極端に小さかったり、レイアウトが崩れていたりする、というホームページは今でも見かけます。決して古いホームページが悪いわけではなく、作られた当時はパソコンでの閲覧が主流だった、という時代背景もあると思います。ただ、現在は多くの業種でスマートフォンからのアクセスが大きな割合を占めるようになっていますので、スマホでの見え方は一度確認しておく価値があると考えています。

情報が今の実態と合っていない

サービス内容や料金、営業時間、スタッフの写真などが、実際とずれてしまっている状態です。事業を続けていれば内容が変わっていくのは自然なことですし、それ自体は悪いことではないのですが、ホームページの情報が古いままだと、せっかく興味を持ってくれた方に誤解を与えてしまったり、問い合わせをためらわせてしまったりすることがあるように感じます。

問い合わせや予約につながっていない

アクセス自体はそれなりにあるのに、問い合わせや予約という結果に結びついていない、という場合は、デザインや導線に原因がある可能性があります。ホームページを訪れた方が「どこから連絡すればいいのか分かりにくい」「信頼していいのか判断しづらい」と感じてしまうと、行動に移す前に離れてしまうことがあるのではないでしょうか。

「作り直すべきかどうか」の判断基準

上記のようなサインが一つでもあれば必ずリニューアルすべき、というわけでもないと私は考えています。判断する時に見ていただきたいポイントをいくつか挙げてみます。

一つ目は、ホームページを作ってからの年数です。デザインの流行や技術的な仕様は数年単位で変わっていくものですので、5年前後を一つの目安として振り返ってみるのも良いのではないかと思います。二つ目は、事業内容やターゲットが当初と大きく変わっているかどうかです。サービスの軸が変わっているのに、ホームページだけが昔のままというのは、もったいない状態だと感じます。三つ目は、今のホームページが「営業ツールとして機能しているか」という視点です。アクセスや問い合わせの数字を見て、期待している役割を果たせていないと感じるなら、それは検討のきっかけになると思います。

逆に言えば、多少デザインが古くても、情報が正確で、問い合わせにきちんとつながっているのであれば、無理に作り直す必要はない、というのが私の考えです。

リニューアルの費用感について

リニューアルの費用は、ページ数や機能、依頼先によって幅があり、一概にいくら、とは言いにくい部分があると思います。全面的に作り直すのか、デザインだけ調整するのか、必要な範囲によっても変わってきます。まずは今のホームページの何を変えたいのか、目的を整理してから見積もりを比較検討する、という順番がお客様にとって分かりやすいのではないかと考えています。

Yoshiki Web Studioの場合

私の場合は、ホームページ制作を「実績公開ご協力価格 99,000円(税抜)」という単一価格でご案内しています。5〜7ページ相当でスマホ対応・SEOの基礎設定・お問い合わせフォームまでを含んだ内容で、後から追加費用をいただくことはしない方針にしています。著作権はお客様に譲渡し、ドメインもお客様名義で取得しますので、リニューアル後もホームページはお客様ご自身のものとして管理していただけます。料金プランの詳細は料金ページに、制作の流れはサービス内容にまとめていますので、よろしければご覧いただければと思います。

もし、自分のホームページの場合はリニューアルすべきなのか、それとも部分的な手直しで済むのか、判断に迷う段階でしたら、気軽にご相談いただければと思います。無理におすすめすることはありません。ご相談のフォームから、今のホームページの状態と気になっている点をお聞かせいただければ、一緒に整理できればと思います。この記事が、判断材料の一つになれば嬉しいです。

よくある質問

Q. ホームページは何年くらいでリニューアルを考えたらいいですか。 明確な決まりはありませんが、5年前後を一つの目安として振り返ってみるお客様が多いように感じます。ただし年数だけでなく、事業内容の変化や問い合わせ状況もあわせて見ていただくのがよいと思います。

Q. リニューアルではなく、一部修正だけで対応できる場合もありますか。 情報が古いだけで、デザインや構造自体に大きな問題がない場合は、部分的な修正で十分なこともあると思います。まず何にお困りなのかを整理していただくと、必要な対応の範囲が見えやすくなると考えています。

Q. リニューアルすると、今の検索順位が下がってしまうことはありませんか。 リニューアルの進め方によっては、一時的に検索での見え方が変動する可能性はあると考えています。ページの構成やURLの扱いなど、事前に配慮しておくことでリスクを抑えられる部分も多いと感じています。

Q. 今のホームページの文章や写真は、そのまま新しいサイトに使えますか。 内容が現状と合っているものであれば、そのまま活用できることが多いと思います。情報が古くなっている部分については、リニューアルのタイミングで一緒に見直していただくとよいのではないかと考えています。

Q. リニューアルの費用はどれくらいを想定しておけばいいですか。 依頼先やページ数、機能によって幅があるため、一概には言いにくい部分があります。まずは変えたい範囲を整理したうえで、複数の見積もりを比較していただくことをおすすめしています。

NEXT ACTION

ホームページの現状を整理しませんか?

気軽な質問はLINE、正式なお見積もりは無料診断フォームからご相談ください。

LINEで相談 フォーム